できる男は靴が多い。ミニマリストでも3足持った方がいい理由。

 

こんにちは、水野です。

できる男は靴が多い。ミニマリストでも3足持った方がいい理由。

あなたは靴をいくつ持っていますか?

僕は履いていない靴も合わせると20足以上あります。「おしゃれは足元から」を真に受けて月に2足〜3足買っていました。20足も買うと

水野
いや20足あっても全然履けへんやん

となります。

しかも服装の合わせやすさで使われる靴が限定されてくるんです。

生活する上で何十足も靴はいらないと思います。が最低3足は持った方がいい理由を書いていきます。

  1. 足の裏はコップ1杯分の汗をかく。
  2. なぜ3足なのか。
  3. 臭いを抑えられる。

 

足の裏はコップ1杯分の汗をかく。

人間が汗をかきやすい箇所が2箇所あり、手の平と足の裏です。この2箇所の汗腺はエクリン腺と呼ばれ、少しでも体温が上がると一気に汗をかいてしまう箇所なのです。

人が1日中靴を履いているとコップ1杯分の汗を足の裏からかいていて、その汗を靴が吸っています。

その染み込んだ汗は1晩では乾きません。毎日同じ靴を履いていると汗が乾く前にまた汗を靴に染み込ませているのです。

あなたがお腹パンッパンに水を飲んでいるとして、そこからまた水を飲め!と無理やり飲まされるのです。辛いですね笑

靴もそのお腹パンッパン状態になっているのです。

 

なぜ3足なのか。

3足をローテーションしながら履くことで靴の水分を抜くことができます。

汗を吸う→生乾き→乾燥→汗を吸う→生乾き→乾燥。この繰り返しのためローテーションしながら履くのです。

そうすることで靴を休ませることができ、雑菌の繁殖も防ぎ、形を維持することができるようになります。

結果的に靴が長持ちするのです。

 

臭いを抑えられる。

雑菌の繁殖を防ぐことができるので、臭いも防ぐことができます。

1日中靴を履いていると脱いだ瞬間にもわぁわぁわと湿気を感じることはありませんか?においを嗅ぐと「クゥッサァ!!」と悶絶する臭いを放っていませんか?

この臭いの原因は足の裏から出た汗と皮脂が菌の餌となり臭いを放っているのです。靴の中は湿度・温度が高いので雑菌が繁殖しやすい環境になります。

3足ローテーション以外で臭いを防ぐためにはどうしたらいいか

  • シューツリー(シューキーパー)を靴の中に入れる。
  • 10円を靴の中に入れる。
  • 重曹スプレーを靴の中に振りかける。

この3つです。

 

シューツリー(シューキーパー)を靴の中に入れる。

靴の中にシューツリー(シューキーパー)を靴の中に入れることで除湿効果があり綺麗に靴の形を整えてくれます。ニスなどを塗ってあるものではなく何も塗られていないレッドシダーのシューツリーがオススメです。

新聞紙を丸め靴の中に入れることで効果は薄いですがシューツリーと同じ効果が期待できます。

 

10円を靴の中に入れる。

効果は薄いですが10円玉を7〜10枚程靴に入れておくと雑菌の分解効果があるので消臭してくれます。

 

重曹スプレーを靴の中に振りかける。

水100mlの中に小さじ1杯の重曹を入れよくかき混ぜ霧吹きなどで靴の中に振りかけることで消臭効果が期待できます。

 

最後に

お気に入りの靴でもローテーションして履くことで長持ちにつながります。

お気に入りの靴を綺麗に履いてカッコよく決めちゃいましょう!

 

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