星野源から学ぶ「人見知りは恥ずかしい」ということ

こんにちは、水野です。

恋ダンスで有名な星野源さんが雑誌ダ・ヴィンチで人見知りについて語った文章が心にきたので記事にします。

<一部抜粋>
ラジオ番組のゲストに出たとき「人見知りなんです」と自分のことを説明していることにふと恥ずかしさを覚えた。それがさも病気かのように、どうしようもないことのように語っている自分に苛立ちを覚えた。
それまで、相手に好かれたい、嫌われたくないという想いが強すぎて、コミュニケーションをとることを放棄していた。コミュニケーションに失敗し、そこで人間関係を学び、成長する努力を怠っていた。
それを相手に「人見知りで」とさも被害者のようにいうのは、「自分はコミュニケーションをとる努力をしない人間なので、そちらで気を使ってください」と恐ろしく恥ずかしい宣言をしていることと同じだと思った。

 

この文章を読んだとき、恥ずかしくなった。自分も必ずと言っていいほど初対面の人に「自分人見知りなんでw」と言っていたからだ。

「人見知り」という言葉を使って、保険をかけていたことに気づいた。

話が合えば

初対面の人
水野さん全然人見知りじゃないじゃないですか〜
水野
いえいえww

と答えるのがテンプレートになっていた。

話が盛り上がらなければ、人見知りだからしょうがない。こっちが人見知りと言っているのに話を振らない相手が悪い。と自分の中で「人見知り」が最強ワードになっていた。

 

人見知りと言って徳をすることは1つもない。

星野源さんが言うように「自分はコミュニケーションをとる努力をしない人間なので、そちらで気を使ってください」と相手に思わせることになる。

自分も初対面の相手に「人見知りなんでw」と言われたら、必死にその相手に気を使い会話を続けようとどうでもいい情報を聞き出す。その場しのぎで早く時間が過ぎろと思いながら。

大抵その会話は中身がないので覚えていない。そして気を使うので疲れる。

 

本当に仲良くしたい人にはガンガン喋りかける。

仲良くしたい人にはガンガン喋りかけるしかない。自分はどこかでグイグイ話かけることによって嫌われると思っていた。しかしそんなことはない。

初対面で「お前嫌い」と面と向かって言う人はなかなかいないと思う。よっぽど失礼なことをしなければ相手に嫌いと思われることはないだろう。

本当に仲良くしたい人にはガンガン喋りかけるしかないのだ。あなたと仲良くしたいですオーラをまとい犬が尻尾を振りまくるように。

最後に

自分から「人見知りなんで」と言う人に本当の人見知りの人はいないと思う。

相手に気を使わせるのではなく、自分からガンガン話題振って行こう。

 

 

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