襟付きシャツをリメイク!ノーカラーシャツやバンドカラーシャツにする方法

こんちゃす!

お気に入りのシャツの襟がボロボロになってしまったり、同じような形のシャツを買ってしまいタンスの肥やしになっているシャツはありませんか?

そんなシャツをリメイクして、おしゃれなノーカラーシャツ(バンドカラーシャツ)にする方法を紹介します。

 

ノーカラーシャツとバンドカラーってなに?

ノーカラーシャツは襟が全くないシャツのことで下のような画像のシャツをさします。

 

 

バンドカラーシャツは三角の襟部分がなく、襟の土台だけが残っているシャツをさします。

 

自分の好みで選んでみてください。

 

まずはシャツを用意

まずは、リメイクしたいシャツを用意します。

自分は貰い物の白のシャツです。自分は身幅が細いのに肩幅が広いのですが、なかなか合うシャツが無くて困っていたところに、このシャツは自分の体型にピッタリのシャツだったので、ヘビロテしていました。

その結果、襟がボロボロに・・・

着ていても見える部分じゃないのですが、みすぼらしいし気分も上がりませんね。

 

シャツをもって街の仕立て屋さんへ!

リメイクしたいシャツを仕立て屋さんへ持っていき、受付で「襟をとってバンドカラーシャツ(ノーカラーシャツ)にしてください」と言いましょう。

店員さんが年配の方だと「バンドカラーシャツ」や「ノーカラーシャツ」を知らない可能性があるので、画像を持っているとスムーズに進みます。

土台をのこしてバンドカラーシャツにするのか土台をとってノーカラーシャツにするのかしっかり伝えましょう。

今回のシャツはボタンダウンシャツなので、襟がなくなるとここのボタンが必要なくなります。

 

ボタンタウンの場合はボタンも取ってもらうようにお願いしましょう。

 

約1週間で完成。

仕立て屋さんへ持っていき1週間でボロボロだったシャツがノーカラーシャツへ生まれ変りました。

価格は1300円

仕立て屋さんによって価格が前後すると思うので、お近くのお店で確認してみてください。

 

コーディネートが広がり満足

襟付きのシャツに比べて、首周りがスッキリするのでドレス要素が弱まりカジュアル寄りに。

きっちりとしたイメージのシャツが襟がないことで、程よくラフな着こなしが出来るようになりました。

秋冬の襟のあるアウターにも使うことができるので、コーディネートが広がるかな。

不要な襟シャツをリメイクして、ノーカラーやバンドカラーシャツにする方法でした。お気に入りだったけどもう着ていないシャツやもう一度着てみませんか?

みすけでした。

 

シェア待ってます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です