5つのキャンプ道具で、春夏秋冬を快適に睡眠取れるようになったので聞いてほしい

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こんちゃす!みすけです!

 

キャンプで快適に睡眠できていますか?
どんなけキャンプが楽しくても寒くて寝れないとまじで寝れなかったことしか思い出に残らないんですよね!!!(体験談)

 

  • 冬用の寝袋
  • インナーシュラフ
  • 冬の焚き火のかけ毛布
  • 夏用の寝袋
  • 夏にかけるブランケット
  • 下からの冷気を遮断するマット
  • 寝ごごちをよくするマット
  • 湯たんぽ
  • 暖房器具
  • etc・・・

 

キャンプでいるもん多すぎるやないかい!!!!!

 

【キャンプの睡眠を快適に過ごそう委員会】の自分が、試行錯誤して春夏秋冬1年中快適に過ごせるような布陣を完成したので、ご紹介していきたいと思います!

25歳 男性 痩せ型の寒がりが
愛知・三重・岐阜を中心にキャンプしています(マイナス6℃までは耐えた実績)

何かしらのアイデアが役にたてば幸いですが、極寒の雪国などを想定していませんのでご了承ください。

雨と雪が降りしきるソロキャンプを5つの道具で乗り切りました

寒さを攻略するには、空気の層と厚着をしすぎないこと

まず、寒さを攻略するには空気の層厚着しないことが重要になります

 

 

自分の体の周りに、静止した空気の層をつくるかが寒さを攻略するためにすごく重要になってきます。

静止した空気の層が重要

 

あとは、寝袋の中に入るときは厚着をしすぎないこと。
これは自分も間違えていたのですが、寝袋は自分の体温がダウンの羽に入り込んだ空気を温め体を温める好循環で温まることになります。

 

寝袋に入ってさむいからといって、防寒具を着て寝袋に入ることはかえって逆効果なので注意です!
ここら辺の服の調整は人それぞれだと思うので自分にあった寝袋に入る服装を見つけてくださいませ

寝袋に入るときは厚着はだめ

 

自分が寝袋に入る場合は、ぴったりと自分にあったスポーツウェアとスウェットです
入った直前は寒いですが5分もしないうちに、暖かく快適に

自分的最強の5つのキャンプギア布陣をご紹介

まず一つ目はペンドルトンのタオルブランケットになります
このブランケットのいいところは、ちょうどいい大きさとコットン100%

  • 焚き火に当たるときの膝掛け
  • 地面敷く
  • 寝るときに上からかぶる
  • タオルとしても使う

使用用途がいろいろあるし、コットン100%なので汚れたら家の洗濯機で丸洗いできるのまじ便利

 

ひとつあげるデメリットとしては、洗濯2〜3回まで綿埃がでまくるので使用する前に数回洗濯した方がいいこと

寝袋はモンベル♯3(ナンバースリー)を使用。この寝袋のいいところはとにかく小さく、軽量。

 

暑すぎつ寒すぎずのシェラフになり、真夏以外の季節をこの寝袋で、対応。
この寝袋と他の道具を一緒に使用することで3シーズンを乗り切ることができます

 

コンフォード温度(代謝が低い人でも快適に過ごせる温度)が6℃
リミット温度(代謝が高い人が快適に過ごせる温度)が1℃設定になっているため、工夫次第で寒さを乗り切れる寝袋

若干高いですが、本当に買ってよかった道具ベスト3。ずっと使うことを考えるとこれでよかったかなと!

3000円で買える快適エアーマット
こちらも軽量で、ペットボトルほどの大きさになります

 

手で膨らませるポンプ式のエアーマットも持っていましたが、結局は口で空気を入れるこちらのタイプの方が早く、そして空気の調整がしやすかったのでこちらをおすすめ!

 

実のところ、家のマットレスを捨ててしまって床に毛布を敷いて寝ていたのですが、とにかく体が痛い。

こちらのエアマットを毎日敷いて2ヶ月ほど経ちましたが体の痛みもなく、空気漏れもないし、本当におすすめできるエアーマット
(販売店の対応もいいよ)

みんな大好きサーマレスマット。これを持っているだけでキャンパー感増すよね笑

キャプテンスタッグのマットもあるけど、サーマレスの方が寝ごごちが好きだったので、こちらを購入。

 

寒いときも暑いときも使用する面を買えるだけで、対応できるのでキャンプ皆勤賞

寒いときのテント内しか使わないけど、ソトのヒートシート。そこまでガサゴソ音がなく軽量で暖かい。

テント内で使うときは1人用ではなく2人用の大きいサイズを購入することです!

人用ではなく2人用を購入してください

 

 

ただ畳むのが少しめんどくさい

5つの道具で、冬の寒いキャンプを乗り切る

5つの道具の紹介したので、寒いときの冬キャンプを乗り切る方法を書いていきます!

 

まずは、ソトのヒートシートを銀面を上に向けてテント内に敷きます

その次にサーマレストのマットを敷きます。
こちらも同じように、銀面を上に向けること。銀面を上にすることで熱を反射してくれます。

 

その次に、エアーマットを敷きます。
エアーマットがあるとないとでは、睡眠の快適性が格段にあげ、空気の層をもう一段

 

そして、寝袋をしきその上からソトのヒートシートにくるまります

 

最後に、ペンドルトンのブランケットタオルを上からかけて完成です。

 

地面とサーマレスマット
サマーレスマットとエアーマット
の隙間に2重の空気の層ができてしまうんですね

 

なんども言いますが、冬の寒さを乗り切るには、いかに、静止した空気の層をつくるかが重要になります

 

その暖かい空気を、逃さないようにするのが、ソトのヒートシート

 

そしてヒートシートがめくれないようにペンドルトンで軽く抑えつける感じ
ここで、重たい毛布などで押さえつけてしまうと寝袋のダウンを潰してしまい空気の層ができないので注意が必要です。

 

この工夫でマイナス6℃までは快適に過ごせました。

これでも寒いという人は、カイロや、湯たんぽを併用して使うことをおすすめします。

真冬以外のキャンプではどうするか

春・秋キャンプの場合

春・秋の場合は、上記の5つのセットからヒートシートまたはタオルブランケットを抜くことで調整します

 

真冬でない限りはモンベルの寝袋は優秀ですし、下に引いた2重のマットが下からの冷気をシャットアウトしてくれるので快適に過ごせます。

 

夏キャンプの場合

夏キャンプではヒートシートと寝袋を外します

 

夏キャンプの場合でも朝方寒いことがありまが、ペンドルトンは厚手のコットン100%のタオル

しっかり寝汗も吸って夏でも快適!

冬でも楽しいキャンプライフを!!

春夏秋冬の睡眠を乗り切る5つの道具の紹介でした!

また改善したことがあれば追記していきます!

 

みすけでした!

シェア待ってます!

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