金属パーツを買って簡単自作シルバーブレスレットをつくるよ。

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こんちゃす!みすけです。

 

自分は普段アクセサリーをあまりつけません。つけたり外したりが面倒くさいしそもそも手首が細いので、ちょうどいいサイズがないんですよね。

 

しっかし猛暑が続く夏は半袖を着ないと死んじゃいます。でも半袖を着ると手首が寂しく目立ってしまう。

なので、今回は10分で自分の手首サイズにあったブレスレットを自作していこうと思います!

 

ブレスレットの金属を選ぶ。

シルバー925かステンレスどちらで自作するか決めていきます。おすすめの2つの金属の特徴を説明していくよ。

silver925(シルバー925)

シルバー925とは、一般的に「シルバー」と呼ばれるアクセサリーで使われている素材のことです。

925という数字は銀の含有率(純度)のこと。92.5%のシルバーが含まれていることを表します。

詳しくはこちら

シルバー925は長年使っていくと経年変化といって、黒くくすんだり、水に濡れたまま放置すると錆びてしまったり日頃のメンテナンスが必要な金属になります。

大切に扱えば、味や経年変化を楽しむことができる金属。

 

ステンレス

ステンレスの特徴はとにかく丈夫。強度があり、金属なのに錆びにくい。ある程度なら水に濡れても平気だしお風呂でいちいち外さなくてもいい。

ステンレスはとにかく丈夫。ただ、チェーンを売っているところがシルバー925に比べれてすごい少ない(自分の体感)

 

経年変化を楽しんで、大切に長く使いたい人はシルバー925

雑に扱っても大丈夫なアクセサリーがほしいならステンレス。自分に合ってる方で自作してくださいまし。

チェーンは金属、金具はステンレスみたいに混ぜて自作してもいいしね。

 

自分は風呂とかでいちいち外すのがめんどくさいのでオールステンレスで自作していきます。

必要な道具・材料

必要な道具
  • ラジオペンチ(2本)
  • ニッパー

ペンチは100円均一でも十分だけど、切断に使用するエンドニッパーは少しいいものを購入しないとぜんっぜん切断できないので注意。

材料
  • チェーン
  • 丸カン
  • 好きな留め具

チェーン1mでだいたいブレスレット5個作成出来ます。

 

たまに東急ハンズだったり、街の手芸店などで置いてあることあり。ホントにステンレスのチェーン置いてあるところ少ない。(2回目)

自作ブレスレット作成

手首に紙を巻いて、自分の手首サイズを知る

手首が細いので、売られている物だとブカブカで腕を動かすたび上下するんですよ。

自分の手首サイズにあったブレスレットを自作するために、紙を手首に巻いて、自分の長さを測ります。この方法をつかえば、定規を使う必要がありません。

 

 

チェーンをカット

自分の手首の長さにカットした紙に合わせてチェーンをカットしていきます。エンドニッパーを使いながらカット。硬いので注意。

 

丸カンを拡げる。

丸カンを使用する際に、気をつけるのが横に広げるのではなく、縦方向に広げること。ねじるように広げます。

横に拡げると、折れやすくなります。締める際も苦労するので、縦方向がおすすめ。

 

チェーンと留め具を丸カンに通し、閉じる

拡げた丸カンにチェーンと留め具を通し、丸カンを閉じます。ペンチで挟むだけなので、めちゃくちゃ簡単。

材料費
  • チェーン
  • 丸カン
  • 鍵ホック

チェーンだったりの留め具にもよるけど1本作るのに、だいたい1000〜1500円前後。

自分好みのシルバーブレスレットどうでしょう?

売っているものより、比較的安く、自分好みにつくることが可能です。留め具も色々あるので、自分の気に入った物を見つけてみてください。

自分好みのシルバーブレスレットを簡単に作るDIYでした。

長さを変えればネックレスも作製可能です。「自分でアクセサリーを作りたいなー」と思っている方ぜひ作ってみてください。

みすけでした。

 

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