木製の箱を重ねてDIY!簡単にできておしゃれな本棚を作るよ

こんちゃす!みすけです。

 

DIYって好きですか? 物作るのめちゃくちゃ好きなんですけど、なかなか重い腰が上がらなかったんですよね。そんなときにお世話になっているシェア別荘ロップ家代表に本棚の作成を依頼されました。

 

「おしゃれカフェにありそうな年季の入ったようないい感じの本棚作ってよ。」と一番難しい依頼ですね。

 

今回は長野県諏訪市にある建築木材リサイクルショップ ReBuilding Center JAPAN(リビルディングセンタージャパン)で購入した木の箱をつかって本棚を作っていきたいとおもいます。

こんな感じで、リサイクルされた廃材などが、ところ狭しく置いてあります。ワクワクしやすね。

 

今回は大きさの違う5つの箱(500円〜2000円)を購入しました。タンスの引き出しのついているままの物や、引き出物?ですかね。この5つの箱をつかっていい感じな本棚を作っていきます。

今回の本棚DIYで使う道具

  • 紙やすり
  • ウエス(はぎれ布)
  • 木製の箱

 

必要に応じているもの

  • インパクトドライバー
  • ネジ
  • 木工用ボンド

今回は箱の中に仕切りを作りたかったので、インパクトドライバーを使用しました。多くの本を並べるというよりかは、本の表紙を見せる本棚を作りたかったのです。

 

ドライバーがなくても木箱を積むだけでも可愛くできると思います。

表面の汚れを紙やすりで、掃除し磨く

紙やすり240番を使って、木材の表面を磨いていきます。細かいゴミや、ホコリなど表面についた汚れを掃除し、なおかつキレイに磨いて行きます。紙やすりはネットで購入するより、ホームセンターで買ったほうが安上がりです。(1枚50円前後)

 

今回は2枚使用しました。木箱を紙やすりでこすってから、布でゴミをはらう。これの繰り返しです。

紙に当て木や何か硬い物を巻いて擦ると楽です。廃材なので、年季の入った感じも少し残しつつキレイにしていきます。

箱をいらない部分を取り外し。

タンスの引き出しだったり、大きい器の箱だったり。色々な箱だったので、本棚に寄せていらない部分を取り外していきます。

 

出っ張りが邪魔だったので、取り外して中の仕切りに使用することにしました。

タンスの引き出しの金具を取り外す予定でしたが、思いの外可愛い感じでいい味も出ていたのでそのまま使用することにしました。

廃材で仕切りを作る

長方形の箱の真ん中に仕切りを作って、本が倒れないようにします。いまさっき取り除いた廃材と家にあった廃材を使いノコギリでいい長さに調整します。

持ち運びも便利な折りたたみのノコギリがおすすめです。

 

外側かネジを打ち込み、強度をだすためにボンドも塗って仕切りの完成です。

組み立てて本棚に

組み立てると言っても箱を重ねるだけなのですが、いい感じに本棚にしていきます。

 

文庫本・雑誌・わざわざ持っていってサイズを測ったかいがありました。ぴったし!また色々な本が増えていくと思うのでそこも楽しみですね。

この本棚の良いところは、箱ごとが独立しているので飽きたら配置を変えて形を変えることが可能なことですね。簡単なので、ぜひDIYしてみてください。

 

みすけでした。

今回の作った本棚が置かれている場所:シェア別荘 ロップ家(や)

シェア待ってます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です