刺繍屋が教える刺繍を始めるときに本当に必要な道具まとめ。

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こんちゃすみすけです!

 

あるTV番組がキッカケで、芸人さんがいろんなものに刺繍をしていることを知りました。楽しそうだなと思い、次の日に100円均一に刺繍セットを買いに行ったのを覚えています。

 

今の自分のマイブームは、キャップや帽子に刺繍をすること。ネットショップで販売したところありがたいことに月10万円を売り上げています。

 

今回は刺繍を初めてみたいけど、何がいるのか分からない・何を揃えればいいの?という人に向けて道具の説明と、おすすめの道具の紹介をしていきます!

刺繍を始めるときに最初にそろえる道具

刺繍枠

created by Rinker
ホームクラフト(Homecraft)

刺繍を始める際に絶対に必要になってくるのが、刺繍枠。
たゆんでいる布をしっかりと貼り、刺繍をしやすくするための道具。必須

 

色んな素材とサイズを購入し使いましたが、おすすめは木でできた10cm枠。これが一番使いやすかった。

 

サイズが丁度よくて、木材なので滑り止めの効果もあります。プラスチックでできた刺繍枠だと滑っちゃうんですよ。

 

刺繍針

続いては刺繍針。短めの方が扱いやすいです。おすすめはフランス刺繍針と言われるもの。普通の針よりも少し細いのが特徴で、刺繍の糸を通したときに穴を広げないように工夫されています。

 

糸の本数によって使い分けるのですが、ずっと自分はNo.6を愛用。長さ的に一番使いやすいんですよ。自分の手の大きさだったり、お気に入りの長さを見つけてみてください。

 

刺繍糸

刺繍糸は基本的に 「25番刺繍糸」 を購入してください。色々なメーカーが8メートルを人束にして販売しています。

 

100円ショップなどでも売られていますが、途中で切れてしまったり、発色がよくなかったり、すぐにからまってしまったり。あんまりおすすめできないです。できれば下で紹介する3つのブランドから購入してください。

 

おすすめなのは

  • COSMO
  • DMC刺繍糸
  • OLYMPUS

の3種類。

COSMO

COSUMO(コスモ)は日本製。淡く、優しい色合いが多いメーカー。

 

自分も愛用しているのもこのCOSMOです。糸がやわらかく、触りごごちがいい糸です。「seasons」というシリーズは珍しいグラデーションの糸で、変わった刺繍ができると評判です。

DMC刺繍糸

こちらはフランス製。日本の手芸店で一番取り扱いしている取り扱いしているお店が多いです。色が濃く、光沢のある糸が特徴。若干他の糸よりもしっかりとしていて、太めに感じます。

 

OLYMPUS

日本製。発色がよく、明るい色が多い。蛍光色のような明るい色合いも取り揃えているので、ハキハキとした刺繍を作りたい時はオリンパスがおすすめ。

 

どのメーカーも選んでは間違いないと思うので、あとはそれぞれの好みになると思います。近くにお店があれば、一度手芸店で色見を見るといいかもしれません。

 

ジップロック

糸を保管する際に、大変なのが絡まらないように保管すること。本当にすぐ絡む笑

その際に使用するのが、ジップロックです。色ごとにわけて保管しています。安いので1セット買っておくことをお勧めします。

 

糸切りバサミ

普通のハサミでも使用できますが、先端が尖っている糸切りバサミの方が、扱いやすいかと思います。切りやすいしね。

 

 

チャコペンシル

刺繍をする前に下書きを描くチャコペンシル。

チョーク型や三日月などありますが、一番はペン型がおすすめです。水で消えるタイプの色つきと濃い色に刺繍をする時に白のチャコペンがあるとすごい便利。

 

あったらすごい便利な道具

糸通し

なんども針に糸を通す行為があるので、糸通しがあるとスムーズです。

最近まで、糸通しは邪道と変なプライドがあったのですが使い始めたらまぁ〜〜〜便利。笑

代表的な銀色の糸通し。

 

 

上の糸通しより頑丈なのがこちら。デザインがウローバーしかないのが残念ですが、めっちゃいい商品です。

接着剤

どうしても糸がうまくまとまらなかった。玉止めがうまくいかなかった場合などに使用します。

 

先端が尖っていてピンポイントで塗りやすく、非常に助かっています。これはあれば便利ですがあったらいいなってぐらい。embroidery

 

 

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