良い人を辞めようと思います。

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都合の良い人を辞めようと思います。

 

【自分が何をしたいかよりも他人にどう思われるか】
これが自分の人生の基準。

いまだにに覚えてる。小学校の成績表に書いてあった先生からの評価は「人の意見に流されがちです。しっかり話し合いをしましょう。」

 

 

自分の気持ちに嘘をついて、人の目を気にして生きてきました。
自分の意見も言えず、これを言ったら嫌われるかな。ハブられるかな。言いたい事も言えないず何度も口をモゴモゴさせて結局は「なんでもでいいよ。」

「なんでもいいよ」がいっちばん楽。考えることから逃げたら終わり

「なんでもいいよ」と考えることさえもを放棄していました。

 

 

その人に気を使って「なんでもいいよ」と言ってる自分に酔ってる。

考えることを放棄して、こころが広いようにみせかけて。良い人でいたかったのです。これが一番楽だった。

 

 

気づいていました。

相手にとっては都合のいい人。自分は人に嫌われず、お互いにWinWin。誰も損をしていない。
そう思っていました。そう思い込んでいました。

 

しかし、意見を言わない。それが一番楽で一番ダメなことなんだなと知りました
そんな関係にも疲れたのです。そんな関係になんの価値があるのでしょうか???

 

 

言い切る人に憧れた。好きか嫌いかがちゃんと言える人に憧れた。自分を持っている人に憧れた。意見が言える人に憧れた。
そんな人間になりたかった。

自分に嘘をつかないこと

人に嘘をついてもいいとは言わない。

 

でも自分のこころに嘘をつき続けると、それが当たり前になってしまう。それだけはいかん。

 

自分だけは味方でいなきゃ。自分だけには優しくしなきゃ。自分のことが嫌いかもしれない。

自分のことが好きになれないかもしれない。

 

自分を好きになるのが幸せになるための近道だと思う。

良い人を辞める努力

まず、良い人を辞めるのはとても疲れる。

いつも笑顔で受けていた仕事を断らなければいけない。

いつもどこでもいいよと言っていたご飯屋さんに意見を言わなければいけない。

自分の発言で誰かを傷つけるかもしれないけど発言しなければいけない。

 

でもそこを乗り越えないと好きになれない。

どこまでわがままを言って良いのか。そこから探ることになる。知らないもんね。

 

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