どんな靴でも履き心地が格段にUPするスペンコの中敷きをレビュー

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こんちゃす!みすけです!

 

 

靴を長い時間履いていて、足が痛くなった経験はありませんか?
自分は足のサイズが左右で0.75違うので、気に入った靴があっても履けないことが多いんですよ!

 

 

特にコンバースなどのソール(靴底)の薄いスニーカーやスーツ用の革靴は、クッション性が低いので、足が痛てぇんじゃ。(コンバース好きだけどね)

 

靴の中に入れるだけで履きごごちが格段にUPし、足の痛みとおさらばできたスーパー中敷き
スペンコ
を紹介していきます!

足病医学が遅れている日本だからこそ中敷きを入れたい。

日本は海外に比べ足病医学が30年遅れている後進国と言われていることを知っていますか?
アメリカでは約13000人の足だけをを専門で見てくれる「足病医」が存在していますが、日本にはほとんどいないそう。

 

 

インソールで足の痛みの改善や予防が当たり前とされている米国でスペンコは、すべてAPMA(米国足病医協会)の公式認定商品なのです。

 

 

日本では、サイズの合ってない靴や体に良くないピンヒールを履いている人が多いですよね。
自分も安いからという理由で買ったサイズの小さい靴で足の小指が圧迫され、体の不調に繋がっていたことがありました。

 

 

軽くみられがちな靴のサイズをしっかりと見直し中敷きなどに興味を持って、きちんとじぶんに合った靴を履いてほしい。
そして自分の足・体を労って病気やケガを未然に防ぎ、スペンコを入れてお気に入りの靴で歩いて欲しいと自分は思います!

Spenco(スペンコ)とはどんな中敷き?

1967年 Wayman Spence博士によって設立されたスペンコ。足の健康と快適性を追求し続けるヘルスケアーカンパニー

 

 

サイズは22.5cm〜31cmがあって、ハサミで切ることが出来る柔らかめの素材
自分がどのサイズが合うか不安であれば少し大きめを購入しカットするのがおすすめ!

 

 

多くのブーツメーカーが推奨しているスペンコのインソール。その中でも「King of Boots」と世界中で呼ばれる、
アメリカの最高峰ワークブーツブランド“WHITE’S”(ホワイツ社)があります。

 

 

かっこよく、めちゃめちゃごついブーツ売ってるブランドなのですが、その高いブーツうってるホワイツ社も公式ホームページで「うちのブーツにはスペンコの中敷入れてくれよな!」ってオススメしているほど

クッション性が抜群で歩きやすくなる。

スペンコは3mmと薄いのにも関わらず、クッション性がめちゃくちゃ抜群

どんな足にでも沈んでフィットしてくれます。地面に足をつくと、程よく沈んで足を包み、足を上げると離してくれる。
例えるならば、高反発枕の上を歩いているようなそんな履き心地

 

 

素材も柔らかいので靴の中に入れる際も苦労しません。

スペンコの唯一残念な点は色が緑色だけ

少し残念な点は、緑色しかないところ。
珍しい色のスニーカーには合わない感じがしてしまいますよね

 

他の色があっても嬉しいかなと思ったけど、靴を脱がなければインソールが見えることないことに気づいたのであんまり気にすることはないかなと!

スペンコは、スポーツや踏ん張ることには向かない

スペンコはクッション性は抜群なのですが、サッカーや野球などの瞬発的な動きがあるスポーツとかには向かないかなという感想でした。

 

スポーツで使用するのであれば、スポーツ専用の中敷をいれることをオススメします。
激しい動きをする靴よりも普段履きやランニング用のスニーカーだったり、足が痛くて履けない革靴に入れてほしいインソール!

疎遠になっていた靴をスペンコを入れて履いて欲しい。

足が痛くなってしまって履くのをやめてしまった靴・履きたくなくなった靴に入れて欲しい

 

自分はスペンコの中敷きを入れることを前提に、スペンコを持って行って靴を購入しています。騙されたと思って一度試してみてくださいまし。

 

 

世界変わります。
歩くのが楽しくなるそんなスペンコの中敷き紹介でした!!

 

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