革靴汚れてない?4つの道具で簡単に革靴のお手入れをする方法。

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こんちゃす!みすけです 。

あなたのブーツ・革靴は汚れて傷ついていませんか?ブーツ・革靴を汚れたまま、傷ついたまま放置していませんか?

 

 

お手入れが面倒くさかったり、お手入れの方法が分からなかったりしますよね。これをしておけば靴が倍長持ちし、簡単にお手入れできる基本の方法を紹介していきます。

革靴の手入れはセットと単品購入どっちがお得なのか比べてみた。

2018年1月29日

用意するものは汚れ落とし、クリーム、ブラシ、いらない布の4つ

用意するもの
  • 靴の汚れを落とすクリーナー
  • 栄養クリーム
  • 大きめのブラシ
  • 布(使わないTシャツで代用可能)

今回は赤いブーツをキレイにしていきます。

細かい傷や汚れがありますね。色もくすんでいる感じです。

ブラシで軽くこすり、汚れを落とす。

靴から紐を取ってブラシで汚れを落としていきます。

面倒くさい作業ですが、ちゃんと靴紐をとることでキレイにむらなくケアすることができます。

靴紐をとるとベローンとめくれる部分がありますね。ここにチリやホコリなどの汚れが溜まりがちです。

 

こうゆう場所を重点的に靴全体をブラシで軽くこすっていきましょう。

布を手に巻き付け、汚れ落としのクリーナーで磨く。

ブラシを終えたら汚れ落としを布に付け、靴を綺麗にしていきます。

 

汚れ落としをしっかりと振り、布につけて靴の汚れを落としていきます。

量は少なめに出し(10円玉ぐらいの範囲)、靴をこする→汚れ落としをつける→靴をこする→汚れ落としをつける作業を繰り返してください。

 

付け過ぎてもある程度ならば大丈夫なのでしっかり全体の汚れをこすり取りましょう。

全体をこすり終えるときれいな布に比べ、結構布が汚れています。

綺麗に見える靴でも意外と汚れていることが多いです。

 

栄養クリームを塗り、革を蘇らせる。

汚れを落とし切ったら靴に栄養クリームを入れていきます。

 

革靴はお手入れをせず、放置しておくと乾燥が原因で、ひび割れなどが起きます。

 

ひび割れが起きないよう栄養クリームを薄〜〜く入れていきましょう。薄くですよ。

綺麗な布にクリームをつけ、全体に塗っていきます。

べっとりではなく、ちょっと表面が湿っているかな?ぐらいで十分です。

自分は布を使わず、

手でクリームを塗り込んでいきます。自分の体温でクリームが温まり、靴にしっかりと浸透してくれるためです。

 

仕上げにはブラシで磨き上げる!

クリームを塗り終えたら、ブラシで靴を磨きましょう。

 

ブラッシングすることで、余分についたクリームを落とします。また革靴にクリームがしっかりと馴染むようになり、艶がでてきます。

艶がめちゃくちゃ出ているのがわかりますか!?!?

片足5分の作業だけで、こんなにも靴が輝くのです!!

 

どのくらいの頻度でケアをやればいいのか?

履く頻度にもよりますが、夏場は履かないブーツならば春夏に1回、秋冬で3〜4回やれば十分かと思います。

毎日履くビジネスシューズなどは、1ヶ月に1回お手入れすることを勧めます。

 

実際めんどくさいですよね笑
わかります。でもケアの回数を重ねることで、靴に愛着が湧いてきて大切な一足になると思います。

 

靴をズボラに履いている人を街で見かけると寂しい気分になります。

基本のお手入れをするだけで革の寿命がのび、革靴ならば5〜10年履けるのです。

お気に入りの革靴を長く、かっこよく履いていきましょう!

今回靴磨きに使った道具

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