【メンズ版】ハーフパンツの選び方とおすすめブランド

突然ですが、あなたはハーフパンツを履きますか?

「夏だしハーフパンツ欲しいけど、友達にダサいと思われないかな?」

「すね毛が見えると不潔そうに見えないかな?」

自分に似合うハーフパンツが分からないし、すね毛が不潔に見えないか不安になったりしますよね。

そこでハーフパンツを10本ほど持っている自分がダサくならないハーフパンツ選びの方法を紹介していきます。

 

実はハーフパンツを選ぶときは【膝丈】で【暗めの色】を購入すれば間違いありません。この記事の最後では、おすすめのブランドも紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

この記事を参考にして、周りから一目置かれるハーフパンツをみつけてみてくださいね!

ちなみに人気ハーフパンツはAmazonで調べてみるのもいいですよ!

 

ハーフパンツ

ハーフパンツは膝丈ぐらいのものが主流で、元はスポーツウェア(バスケのユニフォームなど)が発祥。

短パンと呼ばれるのはこの長さです。

ショーパン

ハーフパンツより短めの膝上ほどの長さをショートパンツ→ショーパンといいます。

ハーフパンツより難易度が少し高めです。

 

初めてのハーフパンツ選びに失敗したくない人へ

膝丈がおすすめ

ハーフパンツを初めて購入する方は膝丈をおすすめします。

上にかいたようにショーパンはコーディネイトに合わすのが若干難しいです。初めての方はハーフパンツを購入し、裾を折り曲げてみてください。

逆にオシャレをわかってる感がでます。

暗めの色を購入する。

ハーフパンツの難点は子供っぽく見えてしまうことです。

ほかにもその難点を補うためにはキレイめのジャケット・リネンシャツと合わせことでバランスをとることができます。

 

Dickies(ディッキーズ)

ワークブランドのディッキーズ。

生地はディッキーズ独自のTCツイル素材を使用しており、独特の艶と滑らかさ。

全17色からも選べ、他のブランドでは扱っていない珍しい色も取り揃えています。

 

Ralph Lauren(ラルフローレン)

素材重視のクラシックラインで世界中で人気のラルフローレン。

柔らかいピマ綿とモダール素材を使用した生地。触り心地のいいなめらかな気持ちのいいハーフパンツになっています。

上着に隠れる腰部分にはワンポイントでラルフローレンのロゴが刺繍されています。

 

patagonia(パタゴニア)

アウトドアブランドのパタゴニアは水辺でもタウンユースでも使えるハイブリット仕様。

生地が速乾性のものなので、川や海近くでのキャンプなど効果を発揮。汗をかいても泳いだあともすぐにカラッとかわいてくれます。

 

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

アウトドアブランドのノースフェイス。トレッキングやキャンプなどに使える撥水加工の短パンで両サイドのポケットに太もも部分にはベルクロがついています。

ロゴは目立たないように黒で刺繍してあり、暗めの短パンが欲しい人におすすめの一本

 

GRAMICCI(グラミチ)

ストレッチの入ったグラミチの短パン。クライミングパンツと言えばグラミチという動きやすい股下は180度開脚可能なガゼットクラッチなので、動きやすい。

ウェビングベルトを使っていて片手でだけでウエスト調整ができます。ベルトの先端にはグラミチのロゴのが刺繍してあり、上着の下から見えるロゴが可愛い雰囲気を醸し出します。

 

FRANKLIN&MARSHALL(フランクリンマーシャル)

アメリカで設立されたカジュアルブランドのフランクリンマーシャル。

コットン100%の裏パイルスウェット生地が、触り心地の良さと動きやすさを両立しています。左下には刺繍が施されており、落ち着いた色味で合わせやすい短パンになっています。

 

Levis(リーバイス)

誰もは一度は聞いたことのあるリーバイス。

通常のデニムより伸縮性に優れたやや軽い10ozのブラックストレッチデニムを使い、細身でキレイなシルエットになっています。

デニムを履く時に合わせる服装に近い物で行けるので、コーディネイトしやすいです。

 

UNIQLO(ユニクロ)

低価格で高品質のユニクロ。

裾につれてやや広がっているのが特徴。価格も他のブランドより安めなので、色を買い揃えてもよし。

 

 

Champion(チャンピオン)

耐久性で文句なしのチャンピオン。

細身のスリムシルエットのショーツなので、上をダボッと下をスッキリとしたコーデにすると綺麗にまとまります。

スニーカーと合わせてもまとまるので、初めての半パンに挑戦したい人におすすめ

 

 

DIESEL(ディーゼル)

デニムを中心としたカジュアルファッションのブランド。

シンプルになりがちな夏におすすめなのがカモフラ柄の短パン。1枚持っておくと意外と便利に着回せる短パンです。

無地の短パンを持っていて2本目が欲しい人におすすめ。

 

EDWIN(エドウィン)

こちらもデニムで有名なエドウィン。

おすすめするのは、デニムではなくチノショートの短パンです。とにかくシンプルで合わせやすい。カラーもベーシックやパステルなどの9種類の中から選ぶことができます。

全体的にスッキリとしたショートパンツなので、カジュアルにもキレイめにも合わせることができる汎用性の高いアイテム。

 

番外編 すね毛処理

すね毛専用カミソリですね毛を梳(す)く

男性のハーフパンツを好きじゃないと答えてる半数の女性は、すね毛が許せない。という意見が圧倒的です。かといってツルツルなのも嫌だという。

いかに服装がオシャレでもすね毛がボーボーではもったいないです。

すね毛のケアをしましょう。

すね毛を梳く(すく)アイテム。足首から膝に向かって下から上に滑らせるだけで、毛量を調節することができます。

両側に刃がついており、少し減らしたい場合は目の荒い刃を。しっかりと減らしたい場合は目の細かい方を使用することで、自然な毛量にすることができます。

夏を迎える前に脱毛クリームを使用する。

カミソリを使った跡のチクチクな毛がニガテな人は脱毛クリームを使用して、夏前にツルツルにしましょう。

自然と生えてきたすね毛が夏に丁度いい毛量になるように4〜5月に使用すると自然に生えてきたすね毛で夏を迎えられそうです。

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