【電子タバコで禁煙】紙たばこからVAPEに切り替えて禁煙を目指した結果。

こんちゃす!みすけです。

禁煙ブームになり、ますます喫煙者の肩身が狭くなってきましたね。たばこを吸える喫煙所も減って、最近では完全禁煙のお店も増えてきました。たぼこを吸っていることで

  • 服や髪の毛に臭いがつく
  • 体に悪い
  • 歯が黄ばむ
  • 体力が落ちる
  • モテない

あげるとキリがないぐらいにマイナスな事がでてきます。引くわ!どんなけ良いことないんや!周りの喫煙ブームに乗っかってたばこからVAPEに切り替えていくことにしました。

結論からいうと完全な禁煙はできていません。たばこの本数が減った感じです。

VAPE

VAPEってなに?

VAPEとはリキットと呼ばれる液体を熱し、その水蒸気を吸う充電式の電子タバコです。

アイコスやグローといった加熱式タバコと違い、ニコチンやタールを含んでいません。(海外製は除く)

 

リキットってなに?

リキットとは香り付きの液体のことで、これをVAPEで熱し蒸気を発生させ吸引します。

主な材料は植物油から加工された植物性グリセリンでできていて、数え切れないほど多くの食品に使用されている安全な物です。

ストロベリーやアップルといったフルーツ味から、エナジードリンク味。紅茶やジントニック。エナジードリンク味など数百種類の味があり、それらを混ぜることで自分専用の味を作り出すことも可能です。

 

アイコスやグローと何が違うのか

アイコスやグローなどの加熱式タバコと違い、たばこの葉を使用していません。

吸引する物 臭い ニコチン・タール 価格
加熱式タバコ たばこの葉を加熱して吸引 かすかに芋を焼いたような臭い 含む 数種類  本体+タバコ代
VAPE リキットを熱し水蒸気を吸引 ほぼ無し 含まない 数百種類 本体+リキット代

加熱式タバコは本体を購入してタバコ葉を定期的に購入する必要があります。1日1箱(20本)を吸う計算だと1ヶ月で約1万5千円程の出費となります。

それに比べてVAPEは本体代+リキット代ですが、リキットの持ちが良く3,000円もだせば1ヶ月もち色々な味を楽しむ事ができます。

 

加熱式タバコは自分に合わなかった。

以前禁煙を目指してアイコスを購入し、使用していました。

ですがどうしても芋を焼いたような臭いに慣れることができませんでした。1本吸うごとに待ち時間がある点にも不満。

禁煙をしたいのにニコチンを摂取しているのは意味があるのか? と思ってしまい結局普通のたばこに戻ってしまいました。

 

VAPEの知名度がまだないために喫煙席で吸わなければならない。

いくら煙(蒸気)が害がなくてもVAPEを知らない人から見れば、たばこと一緒です。

煙=副流煙・害がイメージされてしまいます。

結局、喫煙席に座ってVAPEを吸うが、周りの喫煙者の臭いでたばこを吸ってしまう。

 

たばこからVAPEに変更して3ヶ月

たばこからVAPEに変更して3ヶ月経ちました。結論からいうと禁煙はできていません。

普段はたばこを1日10〜15本ほど吸いますが、いきなりVAPEに完全移行するのは厳しい事がわかりました。(自分の意志の弱さもあり。)

コーヒーやお腹いっぱいにご飯を食べた後のたばこがやめられねぇ。

しかし1日に吸うたばこの本数が4〜5本と徐々に減ってきているので自分はVAPEを禁煙グッズとして活用していくことにしました。

リキッドの味などを変更して、飽きないように禁煙を達成できたらまた追記します。

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